インタセクト・コミュニケーションズ株式会社

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事業紹介

CORDYS事例

1 社内業務システム

業務アプリケーション改修フロー

事業内容

アフェリエイトマーケティング、EC運営業務ほか

業務概要

業務アプリケーション改修時、ユーザ部門から開発部門への依頼(機能の改修、バグ対応など)に関わる進捗を一元管理するための仕組みをCORDYSを利用して実現。

主な実現機能

  1. 対象業務のプロセスを可視化
  2. 既存システムとの連携、マッシュアップ(掲示板システム)

導入前の課題

  1. 要望整理のタイミングで、関係者との意見調整に関わる作業、承認等に時間を要した。
  2. 日中間での作業進捗をリアルタイムに把握できないため、問合せ作業が多く発生。

導入後の効果

  1. 業務部門と開発部門間の情報連携がスムーズになり、ミス、無駄な作業を削減。
  2. 依頼業務の進捗状況をいつでも、どこでも把握できるようになった。

状況に応じて、必要な対処を早めに実施する事で、作業遅れが少なくなった。
業務担当者毎の作業負荷軽減と平準化を実施でき、全体として品質向上と生産性向上へ

ビザ申請処理

事業概要

目的:業務処理の標準化による属人性の排除と処理時間短縮
中国在住技術者を日本に招聘するための就労ビザ取得業務処理
申請 ~ 発行までの日中間の事務手続をいつでも、誰でも把握できる仕組みを実現

導入前の課題

  1. 日中間で不明点や作業状況の確認が、頻繁に発生(電話、メール)
    ⇒ 作業遅れの解消が必須(効率化)
  2. 業務の専門性が高くなり個人のスキルに頼っていた
    ⇒ 業務の属人性排除(標準化)

導入前の課題

  1. 業務全体のBPM化を実現(証跡管理)
    ⇒ 作業全体の進捗度、業務負荷の把握
  2. 申請タスクの役割、承認権限、必須項目の整理
    ⇒ 組織内作業の可視化(タスク管理)
  3. 状況確認作業や個人への依存低下で、時間節約に効果あり
    ⇒ 生産性向上による単一時間の処理量向上

将来構想

  1. 社内業務システム全体の標準化、部品化を推進
  2. 社内システム全体をWeb Service化(クラウドメニュー)
    ⇒ 業務の標準化と効率化の実現
    ⇒ クラウドサービスメニュー(外販)

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