インタセクト・コミュニケーションズ株式会社

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社長挨拶

インタセクト・コミュニケーションズ株式会社
代表取締役社長 譚 玉峰

お客様へより付加価値のある
サービスを目指して

譚 玉峰

インタセクト・コミュニケーションズ株式会社の名前は「交差する」という意味から取りました。「交差」とは、いろいろな文化や意見の交わりを意味します。いろいろな文化や意見がきちんと交わることによって、新たなエネルギーを生み出すことを願ってこの名前にしました。
2000年に創業以来10余年、東京、大阪、姫路、北京、上海、成都、長春など多くの拠点を展開してまいりました。それぞれの拠点で数多くの優秀な人材が集まり、ビジネスにおいても欧州や東南アジアの企業とのパートナーシップを構築してまいりました。これらはまさに当初から狙っていた文化、国境を超える「交差」の実践の結果に他なりません。

これまで手がけてきた日本、中国に跨るインターネットアフィリエイト広告サービス、システム開発サービスを事業基盤として、お客様により付加価値のあるサービスのご提供を目指して、常に新たなチャレンジを続けています。私自身も当然ですが、グループ全体で常に「変化」をキーワードにしています。 チャレンジの1つは、BPM(ビジネスプロセスマネジメント)分野への進出です。オランダCORDYS社と日本で初めて提携し、すでに多くのお客様にご導入いただいています。弊社自身もCORDYSを利用して業務の可視化、効率化を図り、大きな成果を上げています。
新規事業のもう1つは電子署名です。ドイツのOpenLimit社およびベルリンのFraunhoferFOKUSと提携して日本で事業を進めています。今後のインターネットビジネスおよびビジネスプロセスを回していく中で、セキュアなユーザー認証、電子署名、タイムスタンプの付与など安全を保障するためにドイツOpenLimit社の技術が欠かせません。
さらに数年後を見据えて、研究開発活動も行っています。今後さらに社員がチャレンジできる土壌をしっかり作って、お客様によりよいサービスをご提供できるよう全社一丸となって取り組んでまいります。

お客様ならびにパートナーのみなさまにおかれましては、引き続き倍旧のご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

譚 玉峰

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